こんにちは、タンジです^^
早いもので9月も後半にさしかかり、今年の宅建士試験まで、残すところあと1か月ほどとなりました…!
(※今年の試験日は10月18日(日)です)
「そろそろ本格的に直前期突入だ!」と、気持ちを引き締めている方
また、焦りを覚えている方もいらっしゃるのではないかと思います。
そこで今回は宅建受験生応援企画・第2弾!
ということで、
現在宅建士として活躍されている3名の方に「直前期にどんな勉強をしていたか」についてお話を伺ってみました!
残り少ない試験までの期間、効率的に勉強するための参考になれば幸いです♪
福地さんの場合
以前単独インタビューもさせていただいた福地さんですが、直前期に特に力を入れていたのは「数字の暗記」でした。
福地さんいわく、宅建試験では
「床面積の20分の1以上」「床面積の5分の1から10分の1」
といった、数字を問われる暗記問題が数多く出題されます。
こういった問題の対策として大切なのが、瞬時に正しい数字の選択肢を選べるよう、しっかり暗記しておくこと。
暗記問題にかける時間を短くできれば、民法などの「考えるべき問題」で、ゆとりを持って考えられるようになるからです。
そんな福地さんが直前期に取り組んでいたのが、数字部分を確認できるオリジナル単語帳。
市販のテキストや問題集から、暗記すべき数字をひたすら抜き出して単語帳にまとめ、直前期はそれを何度もめくって知識の定着を図ったのだそう。
ちなみに福地さんは、試験直前期は気持ちが焦ってしまい、落ち着いて学習するのが難しかったそうなのですが
この単語帳形式だと、そんな時期でも比較的取り掛かりやすかったとのこと。
気持ちが落ち着かない!という時の対策として準備しておくのもよさそうです♪
【福地さんへの単独インタビュー記事もどうぞ↓】
Aさんの場合
Aさんが直前期に力を入れていたのは、資格学校が出版する直前予想模試の問題集でした。
本試験に近い形式・ボリュームの問題を解くことで、本番の時間配分や問題の出し方に慣れることができたそうです。
また、資格学校が開催する模試会も受講。
受けっぱなしにせず、扱われた内容をきちんと復習することで、知識の抜け漏れをつぶしていったといいます。
そしてAさんがもうひとつ意識していたのが、福地さんと同じく数字を正しく暗記すること。
直前期はとにかく数字を正確に覚えることに時間を割き、迷わず即答できる状態を目指したそうです。
Bさんの場合
Bさんが直前期に意識して取り組んだのは、苦手分野・理解が曖昧なところをつぶすこと。
漠然と全体を復習するのではなく、自分がつまづいている部分を集中的に復習する勉強法をとっていたそうです。
その際にベースとして取り組んだのは、過去問演習。
同じ過去問を何度も解いていると答えを覚えてしまい、本当の理解度が測れなくなってしまうため、宅建の学習アプリも併用していたとのこと。
アプリでは、手持ちの過去問にはないパターンの問題にも触れられるため、同じ分野に幅広い角度から取り組める点が良かったと感じているそうです。
さらに、時間切れを防ぐために「章ごとに時間を計って問題を解く」ということもされていたそう。
本番で余裕を持って解くための時間感覚を、身体に染み込ませていたのですね。
まとめ
今回お話を伺った福地さん・Aさん・Bさんが取り組んでいたことをまとめると、
- 問題演習(模試・過去問・アプリ)を中心に
- 苦手分野を着実につぶし
- 本番の時間配分を意識して、時間の余裕を持つためのトレーニングを行う
- 時間のロスを防ぐために、数字を正しく暗記する
という形になるかと思います。
超直前期などの気持ちが焦ってしまう時期には、何に手を付けたらいいかわからなくなってしまうこともあるかと思います。
そんなときに、今回ご紹介した内容が参考になれば幸いです。
ぜひ、ご自身が取り組みやすいものを実践してみてくださいね!
宅建士を受ける方にもおすすめ!
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今週末9月19日(土)10:00~12:00、福街不動産店舗にて
重要事項説明
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重要事項説明は、宅建士が避けて通れない業務であり、宅建士の試験でも毎年出題されている分野です。
しかし、「テキストを読んでもいまいちイメージが湧かない」 「暗記すべきポイントが多くて整理しきれていない」という方が多い分野でもあると思います。
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