「IFAと宅建士と司法書士と飲みながらためになる座談会」開催しました!

こんにちは、タンジです^^

福街不動産店主の福地が、先日またまたあらたな試みにチャレンジいたしました。

その名も、

 IFAと宅建士と司法書士と飲みながら為になる座談会 at 木月キッチン

タイトルのとおり、3人の専門家といっしょにお酒を飲みながら、資産・不動産・相続等についてざっくばらんにお話をする会を、気づきキッチンさんにて開催!

わたくしもちゃっかり参加してまいりましたので、その様子の一部をレポートしたいと思います。

開始時間の18時ちょうど、木月キッチンさんへ。

ほっとする雰囲気ただよう、すてきなお店です🍀

会の準備をする主催の3人をこっそり激写。

左から、店主福地、司法書士の大西陽子さん、IFAの村木景子さんです。

(お三方が正面を向いている写真を撮り忘れました…うっかりにもほどがあります。反省。)

会がスタートした直後、ずっと気になっていたことを村木さんに質問してみました。

「IFAって、一体どんなお仕事なんでしょうか?」

事前に福地さんから、「IFAとは、独立系ファイナンシャルアドバイザーのこと」だと伺ってはいたのですが

FPさんとどう違うの?どんな仕事をされているの?

初めて聞く職業だったので、イメージがわかなかったのです。

それに対する村木さんの返答は、

FPは、生涯にわたる家計のブランを設計・アドバイスする職種であるのに対し、FAは、資産運用に関する実務的なアドバイスを行う職種である

とのことでした。ふむふむ。

なかでも、「独立系」であるIFAの場合、特定の金融機関や商品にとらわれることなく、中立的な立場からお客様にとって最適な提案をできることが強みなのだそうです💡

誰にとっても大切である「資産」

だからこそ、様々な角度からの知識が必要とされ、その分多様な職種が生まれるんですねえ…

そんな質問を皮切りに、参加者の方から様々な質問が。

・家族と相続の話をしたいけど、切り出すのが難しい。どうすればいいの?

・相続についていざ相談しようと思ったとき、どこに相談したらいいかわからない

・自分で運用する、専門家に頼む、投資信託銀行に頼む、それぞれどんな違いがあるの?

・不動産を相続したあとどうするか、不動産屋さんでも相談に乗ってもらえたりするの?

などなど

もともとお三方で会を構想したときに決めたコンセプトのとおり、

「ためになる話をざっくばらんに」お話しできる会が実現していました✨

参加者の方からは、

「専門家に相談するのは敷居が高いと感じていたので、こういう気軽に話せる会があるとありがたい」

「いろんな種類の専門家の方に一度にお話を聞けたことで、もしもの時にどこに相談したらいいのか、だいぶイメージできるようになった」

「ぜひまたこういう機会を作ってほしい!」

といったご感想をいただきました♪

ついつい難しく感じてしまう「資産」「相続」について、おいしいお酒とともに、楽しく交流しながら学べた今回のイベント

私自身も、非常得るものが大きかったと感じています。

大西さん、村木さん、そして福地さん

どうもありがとうございました!

今回のイベントを企画してくださった専門家の方々をご紹介♪

IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー):村木景子さん

特定の金融機関や商品によることなく、お客様の代理人として資産運用についてアドバイスをしてくれる専門家です。

ホームページ→https://kmuraki.com/


司法書士:大西陽子さん

不動産や会社の登記、相続の専門家であり、成年後見制度の担い手としても活躍されています。福街不動産の提携パートナーです。

ホームページ→https://hinata-shihou.com/shihou/


宅建士(宅地建物取引士):福街不動産店主 福地

不動産の売買及び賃貸の仲介等に携わる専門家です。所有されている不動産の売却、新しい物件の購入等のご相談がありましたら、お気軽にご連絡ください。