福街不動産経営会議を実施しました

こんにちは、タンジです^^

最近大分寒くなってきましたね。みなさま風邪などひかれませぬよう、ご注意くださいませ。

さて、去る11月8日(日)に開催した、オンラインイベント「福街不動産経営会議」の様子をレポートします。

(福街不動産経営会議の概要については、コチラをご覧ください)

2020年11月8日(日)福街不動産経営会議実況

今回は開催者含め、最大人数13人での会議となりました(ご参加いただいたみなさま、ありがとうございます!)

今回の会議では、以下のような5つのトピックについて議論しました。

1 前期(昨年10月~今年9月)の決算について

前期の収支や損益分岐点、新型コロナウイルス感染症拡大の影響などについて店主福地からお話しました。

2 福街不動産広報部立ち上げのお知らせ&活動実績について

今年7月に立ち上げた広報部の活動内容や、現時点での実績、今後の目標等について、広報部メンバーからご報告しました。

3 福街不動産仕事検定について

正社員の退職に伴い負担が急増したこと、福街に関わるスタッフの数が増えたことなどを経緯に生まれた「福街不動産仕事検定」という発想。仕事・能力・福街不動産の仕事内容の可視化、働く人と仕事内容のマッチングを目的に、これからシステムを構築してく予定です。

みなさんからいただいた「”仕事ができる”の要素とは?」のご意見をベースに、検定の方向性について熱く議論が交わされました。

4 イベントスペース活用法

9月1日から借り始めた国際交流センター横のイベントスペースの活用法について、参加者のみなさんからのアイディアを募集しました。

ガチャポンを置く、福街グッズの販売を行う、正月に餅つきイベントをするなど、たくさんのアイディアをいただき、これからやってみたいイベントや展示などの構想が膨らみました。

5 経営戦略、ビジョン等について

「福街不動産をこれからどんなお店にしていきたいのか?そのためには今何を考える必要があるか?」について、店主福地の考えを引き出しつつ、参加者のみなさんから様々なアドバイスをいただきました。

福街不動産に関わるスタッフが増えてきた今だからこそ考えるべきこと、取り組むべき課題明らかになりました。まずは福街不動産のビジョンを明確に言語化し、それをもとに事業計画や各施策を作っていくことが大事だという認識を得られました。

店主福地より一言

まずは、今回の経営会議にご参加くださった皆様に、この場をお借りして厚くお礼申し上げます。今回も多くの方にご参加いただき、非常に活発に意見が交わされました。

前回から引き続き参加してくださる方がたくさんいらっしゃることも、今回初めて参加してくださった方がいらしたことも、どちらもとても嬉しかったです。

たくさんの方が福街不動産のことを真剣に考え、積極的にアイディアを出してくださる姿勢に、改めて多くの方々に支えられていることを実感いたしました。会議をきっかけにこれまでを振り返ってみて、福街に関わってくれる人が本当に増えているな、と感じています。

とりわけ、広報部ができ、経営の核の部分を一緒に考えられるようになったことのインパクトの大きさを実感しました。

会議をやっただけで終わらせてしまうと、せっかくいただいたご意見を活かすことができません。ここでの成果を確実に経営に結び付けていかなければと、身の引き締まる想いでおります。

福街不動産経営会議は、これからも定期的に開催していく予定ですので、ぜひ今後ともご参加いただけますと幸いです。

タンジの感想

実は私、経営会議に参加するのは今回が初めてでした。

Zoom会議にログインした瞬間、たくさんの方が参加されていて驚きました。福街不動産は多くの方に愛され、支えられているんだな、と改めて感じています。

参加者の皆様はそれぞれ多様な経験をお持ちで、出てくるご意見も幅広く、本当に勉強になりました。

今回学んだことをしっかり活かして、福街不動産をサポートしていきたいと思います!

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