斜めにながーい〇〇〇地区について調べてみた

こんにちは、タンジです^^

先日、中原区の〇〇〇という地区にある物件のことを調べる機会がありまして
「最寄り駅:JR南武線平間駅」と書かれていたので、

「〇〇〇は平間駅近くにある地区なんだな~」

と認識していたんですね。

そのあと、法政通り商店街の二ヶ領用水のあたり(武蔵小杉駅から徒歩5分程度の場所)を歩いているとき、
ふと電柱の住所に目を向けてみたところ

思わず二度見してしまいました。
そこに書かれていたのは、平間駅あたりにある地区だと認識したばかりの

市ノ坪

という地名だったんです。

このときに、

市ノ坪って、もしかしてかなり広い地区なのかな?

という疑問が生まれたので

地図を確認してみることにしました。

こちら👆は福街不動産にある、中原区の地図パズルの写真です。

地図で見てみると、市ノ坪は北西から南東にかけて斜めに長く伸びる形をしていました。
横須賀線、東海道新幹線の線路が通っていて、南武線にも接している地区なんですね。

東は中丸子、南東は北谷町、南は鹿島田(幸区)、南西は苅宿と木月住吉町、北西は今井南町、北は小杉・新丸子東と、7つの地区に隣接。

南西側は、一部を除き、二ヶ領用水が他の町丁との境になっています。

平間駅のあたりが市ノ坪の南東の端
法政通り商店街のあたりが、北東の端

にあたるようです。

(ちなみに、法政通り商店街で写真を撮った場所は、「今市橋(いまいちばし)」という橋の近くでした。
この橋の名前の由来は、今井南町と市ノ坪の境にあることから来ているようです。)

パズルのなかから、福街不動産のある木月祇園町と市ノ坪の2つのピースを抜き出して並べてみました🔽

抜き出してみると、斜めに伸びる市ノ坪の形がよくわかりますが

木月祇園町の長方形に近い形が、中原区内の地区の中では比較的珍しい形であることにも気が付きました。

ということで、今回は「市ノ坪」の地形に関するお話でした!

こうして各地区の形に注目してみると、様々な形があるなと思いつつ
各地区の境界には何があるのか(どのように町丁の境界が決まっているのか)が気になりました。

地図を見ながら、町丁の境目がどんなところなのかを確認しつつお散歩するのも楽しいかもしれないですね。

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